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家賃を払うのは損!?都営三田線「買ったほうが圧倒的に得な駅」ランキング

公開日: 2026年02月16日

家賃を払うのは損!?都営三田線「買ったほうが圧倒的に得な駅」ランキング

「毎月の家賃、本当にこのままでいいの?」
都心へのアクセス抜群な「都営三田線」。実は、一生賃貸で住むと損をするエリアと、買ったほうが圧倒的に資産になるエリアがはっきりと分かれていることをご存知ですか?

動画で解説!衝撃のランキング結果

※ 動画内のデータは2026年2月時点のものです。

💡 家賃倍率(PER)とは?

「マンション価格が家賃の何年分か」を示す指標です。
この倍率が低いほど「家賃に対して物件価格が割安(=お買い得/買うべき)」、高いほど「割高(=賃貸の方が賢い/ブランド料が含まれている)」と判断できます。

【本題】借りるより買ったほうが得な駅ランキング Best 5

単純な「価格の安さ」ランキングでは郊外が上位になりますが、「家賃倍率」で見ると順位が劇的に変わります。
都心のど真ん中や、意外な穴場駅がランクインしました。

5

新板橋駅

推定価格: 8,284万円 / 家賃倍率: 23.0倍

4

神保町駅

推定価格: 1億1,133万円 / 家賃倍率: 22.8倍

3

水道橋駅

推定価格: 1億1,136万円 / 家賃倍率: 22.5倍

驚きの事実:
神保町や水道橋といった都心エリアは、物件価格は1億円を超えますが、家賃相場も非常に高額です。
そのため、高い家賃を払い続けるよりも、思い切って購入した方が資産になりやすい(回収が早い)エリアと言えます。

第2位

志村坂上駅

21.9

推定価格: 6,546万円

第1位

本蓮沼駅

20.5

推定価格: 6,643万円

家賃約20年分でマイホーム!

1位の本蓮沼駅は、家賃倍率が驚異の20.5倍
計算上、約20年分の家賃を払うだけでマンションが買えてしまう計算になります。35年ローンを組むのが馬鹿らしくなるほどの割安水準です。

逆に「借りるべき」エリアは?

一方で、白金台・目黒・三田といったブランドエリアは、家賃倍率が30倍以上となります。

  • 白金台駅: 32.4倍
  • 目黒駅: 31.2倍

これらのエリアは物件価格に「ブランド料」が大きく乗っているため、購入のハードルが非常に高いです。
無理して購入するよりも、賃貸でスマートに住むのが賢い選択かもしれません。

結論:資産形成なら「板橋エリア」か「都心」

今回のデータ分析から、本蓮沼・志村坂上などの板橋エリアは、家賃に対して物件価格が非常に割安な「お宝エリア」であることが判明しました。
また、神保町・水道橋も、高い家賃を払うよりは買った方が資産になります。

あなたの住みたい駅は「買うべき」か「借りるべき」か?
ぜひ家賃研究所のデータを使ってチェックしてみてください。

都営三田線の詳細データを見る