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【アド街で話題】たまプラーザは高すぎる!? 1駅ずらして700万円安い「あざみ野」が賢い3つの理由【中古マンション】

公開日: 2026年02月23日

たまプラーザvsあざみ野 中古マンション比較

先日『アド街ック天国』でも特集され、ますます大注目の「東急田園都市線」。
その中でも駅直結の綺麗な商業施設や洗練された街並みが魅力のたまプラーザ駅は、「一度は住んでみたい!」と誰もが憧れる街ですよね。

でも、いざ中古マンションの相場を調べてみると…神奈川の田園都市線エリアでダントツの第1位(約6,083万円)!「さすがにちょっと予算オーバーかも…」と悩む方も多いはず。そこでおすすめしたいのが、1駅隣のあざみ野駅を検討する「1駅ずらし」です!今回はその理由を徹底解説します。

動画で見る:あざみ野が賢い3つの理由

※ 動画内のデータは2026年2月時点のものです。
※ 推定条件:70㎡ / 3LDK / 築20年 / 徒歩10分 / 10階建の5階部分 / 南向き / リノベなし

理由1:1駅ずらすだけで約700万円も安い!

たまプラーザとあざみ野は、電車に乗ればたったの2分で着く距離にあります。しかし、マンションの価格には驚くべき差があります。

人気のブランドエリア

たまプラーザ駅

約6,083万円

賢い選択
1駅ずらすと…

あざみ野駅

約5,385万円

なんと、その差は約700万円!

休日のお買い物はたまプラーザに行けば大抵のものが揃いますが、電車でたった2分の距離をずらすだけで、予算を大幅に抑えることができるんです。

【要注意】たまプラ⇔あざみ野間の「強烈な坂」

「直線距離も近いし、自転車でスイスイ行き来できるのでは?」と思った方、要注意です!
実はたまプラーザとあざみ野の間には、強烈な高低差(坂)が存在します。たまプラーザの方が標高が高いため、あざみ野からたまプラーザへ向かう際はかなりの上り坂になります。日常的に行き来するのであれば、電動自転車や車は必須だと考えておきましょう。

理由2:横浜市営地下鉄ブルーラインの始発駅!

あざみ野の魅力は価格だけではありません。最大の強みは交通アクセスの良さです。

あざみ野は、横浜市営地下鉄ブルーラインの始発駅になっています。つまり、横浜方面への通勤・通学なら「毎日座って行ける」ということです!
さらに、新幹線が通る新横浜駅へも座って1本で行けるため、出張や旅行が多い方にとってはたまプラーザ以上に便利な環境と言えるでしょう。

理由3:新百合ヶ丘への延伸計画で将来性も抜群!

そしてもう一つのポイントが将来性です。現在、ブルーラインをあざみ野から小田急線の新百合ヶ丘駅まで延伸する計画が進められています。
建築費高騰などの影響で実現時期は少し不透明な状況ではありますが、もし開通すれば利便性がさらに向上し、街の価値も上がる可能性を秘めています。

結論:あなたは華やかさ派?それとも実用性派?

駅前の華やかさやブランド力を重視するなら「たまプラーザ」。
コスパと利便性、そして実用性を重視するなら「あざみ野」。
どちらも魅力的な街であることに間違いはありません!ライフスタイルに合わせて、ご自身にぴったりの街を選んでみてくださいね。